介護福祉士の仕事探しをする際はブラックな職場に気をつけよう

介護福祉士への道

自分に合った資格取得の行程を選択

介護福祉士はなろうと思ってすぐになれるものではありませんし、いくら筆記試験と実技試験に自信があってもそもそも受験資格がなければ受験することもできません。介護福祉士を目指すのであれば受験資格についてここで理解しておきましょう。

特集カテゴリ 介護福祉士の基本知識
介護福祉士を目指している人へ

福祉系の資格で唯一の国家資格である介護福祉士を目指している人に向けて介護福祉士になるまでのプロセスを紹介しています。またすでに介護福祉士の人にも役に立つ転職に関する情報なども扱っています。連絡先:こちらまでお願い致します。

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ブラックな職場か見極める

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離職率が高い職場では

人手不足を感じることは従業員からすると大きなストレスとなることがわかっており、ストレスを感じる要因の2番目とも言われています。つまり離職率の高い職場では人手不足を常に感じてしまい、ストレスを受けやすい環境で働くことになってしまいます。加えてそもそも離職率の高い職場は人間関係の悪さや待遇の悪さといった何かしらの要因が存在しており、ブラックな職場である可能性が高いと言えます。ブラックな職場で働くことがないように離職率の高い職場を見極めましょう。

採用人数が多すぎる

十分な職員数がいるにも関わらず採用予定人数をかなり多く設定している職場は離職率が高い可能性があります。採用しても一定数の退職者が出ることを前提にした採用を行っていると考えることができるため、採用予定人数がかなり多い職場は要注意です。もちろん新規施設の立ち上げなどの正当な理由から採用予定人数を多く設定していることもあるため、人材紹介会社などを通している場合は多く募集している理由を担当のコンサルタントに聞いてみることをおすすめします。

求人が常に出ている

ハローワークや転職サイトなどで求人を見ている時に常に募集が出ているような職場はブラックな職場であることが多いです。掲載終了して間もないのにまたすぐ再開しているといった職場は採用活動に苦戦していることが予想されます。中には採用基準が厳しいといった理由もあるかもしれませんが、人が定着しないためにすぐに求人を出しているケースが多いです。

職員間の雰囲気

利用者に対しては笑顔で接していても職員同士の間では会話がなかったり、笑顔が全くないという職場はブラックな可能性があります。人手不足が深刻で会話や笑顔がなく常に疲れさせてしまう職場であったり、職員同士が仲良くできていない環境のブラックな職場かもしれません。

休日数

年間休日日数は休日のイメージを想像しにくいですが、週や月の休日数よりも休日数を測る大事なことになります。厚生労働省によると医療福祉分野の年間休日数の平均は109.2日となっていますので、年間休日が110日以上用意されている職場だと安心できます。

給与が高すぎる

近くの事業所の同じ職種と比べて給与が高すぎる場合はブラックな職場の可能性があります。退職者が出ることを想定した上で高給与を提示して人を集めようとしているか、もしくは残業時間がとても多いことで高い給与を提示している可能性があります。

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仕事を探す方法は多岐に渡る

介護の業界自体が人手不足ということもあり、人材を紹介している会社やサイトなども多くあります。そして求人も多くあるため、介護業界の仕事探しの方法は多岐に渡ります。数多くある介護の仕事探しについて紹介しています。続きはこちら